ベテランシステムエンジニアの多くが、経験・ノウハウを活かし会社業務をシステム化する前段階の『上流コンサル』に求められることが多いです。でも、彼らも『できます!』とは言いますが、どのように進め、どのような成果物で臨んでいくことでどうなるかを事前にご説明できる人材もいれば、いきなりお客様ご要件も把握する間もなく業務分析・ヒアリングを開始する人材もいます。つまり『上流コンサルできます!・・・』と言ってもその内容はまちまちであり吟味が必要となります。
その吟味のポイントは、確かにシステム刷新の上流コンサルになりますが、<システムが動く会社の全体像、環境、社風、等々・・・>を聞いてくるかどうかです。
何故ならシステムは【人が活きる世界(環境、風土、社風、スキル、組織・・・)】の中で活きるためにあるからです。
『上流コンサルできます!・・・』
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