対応の悪いベンダーに『顛末書』を求めたらやたらとビビりまくり。「ことの経緯を報告してほしい。今把握しておかないと、きっとまたお宅は同じことを繰り返しますよ!」と、ちょっと優しく要求をしたが「簡単には出せない!」との一点張り。?????
「ん? 簡単には出せない?」。この状態に至るまでの経緯を順序立てて書き出し、何に原因があったのかを顧みることを要望しているのにことの経緯が書き出せないとは摩訶不思議!
クレームだとみるとすぐに警戒線を張り、『顛末書』を要求してもそれは『始末書』を求めているがごとく慎重になるベンダーはダメ企業です。
窓口の担当者は賢く、理解し上席に相談するとの回答があったが、上席がアホであり理解ができない様子。こうなると社員は哀れである。管理者になるなら『顛末書と始末書』の違いはキッチリ理解をしましょう。
『顛末書と始末書の違いが判らないから同じミスを繰り返す!』
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