社会で生きていくには必ず守らなくてはいけないことがたくさんあります。それを≪ルール≫と言い社会はその≪ルール≫の中で動いています。だからその≪ルール≫が守れないと社会に適用していくことが難しく大変辛い想いをすることになります。
だから時には厳しく理不尽なことにも従い行うことで≪ルール≫に応えられる体質を育成する必要があります。
次月から新入社員が入ります。彼らは上下関係に否定的であり自らの価値観で何事も評価する人材があふれています。先輩と共に掃除をした後、先輩に掃除道具を片付けることを指示されるとそれを<不公平>と言います。ここで大切なことは雑用を新人に押し付けることが課題ではなく「指示されたことをちゃんと実施する!」というルール順守への練習であることが理解しなくてはいけません。
文字通り『身』が『美しい』と言われる人材育成を再度真剣に取り組むべきと思います。