企業の中には、戦略的に赤字部門が存在し、その部門のおかげで他部門の知名度が上がり業績向上に繋がっているとの話を聞くことがあります。ただし、そんな赤字部門が奏功し全体を押し上げる企業は決して多くはないようです。
また、親会社がある企業は業績にはとてもシビアかと思う反面、親会社からの取引が大きすぎて自社単独の外販部門が赤字でも比率が小さく目立たないため改善が進まない企業もあります。
一方多くの単独企業では毎日、毎週、毎月、毎年収益を追い続け黒字化に向けを懸命に努力をしています。
さて、転職流行りのこの時代、企業を何で見極めるか? 何で測るか? リクルータは上手にそんな選択をお手伝いしてくれるそうです。良い時代になりましたね。
『赤字部門があっても他部門が踏ん張れば会社は大丈夫?!』
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