親会社の中にあったシステム部が独立し、別法人にてSIベンダーとして営業を開始する話は良くありますが、今まで私が知る限り親の期待に応えている子会社を見たことがありません。
親としては親心で、「閉鎖的な社内にいては言われるままの仕事だけしかできないエンジニアになってしまう」との心配から、外に出て他流試合を多く行い、<提案ができるエンジニア>への成長を目指し独立をさせたものの染みついた「言われるままの開発しかできないスキル」は変わることなく、延々と言われた通りのことしかできないエンジニアのままでいることが多いです。その為親会社の基幹システムは他SIベンダーのサポートに切替られてしまい、今は基幹システムの周りに残るわずかな部門システムの改修しか仕事が来なくなっても一切危機感を感じない子会社SIベンダーになり下がってます。温室育ちの幹部社員は、考えることが苦手でこのような状態としてしまっているが、若い社員には全く責任は無く可哀そうな状態だなといつも思います。
社長! 早く現状を理解し大改革をしましょう!
『親の心 子知らず!』
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