大きなグループ会社の傘下で特殊製品の製造販売をコツコツ行ってきました。
大きな売上を上げることもなく、大幅な赤字に追い込まれることなく、<淡々と日々を過ごしてきました>がいよいよ待った無しの状態です。
それは社員の減少です。
ここ十数年、学卒の新入社員はゼロで途中入社の社員で補充をしてきましたが、そんな社員たちもリタイヤが始まり<人材の需要と供給>が成り立たなくなりました。
親会社はあるものの人材の補充は自ら行っており、ちょっと受注が増えると生産が追い付かなくなる状態が昨今続いています。おまけに設備も老朽化が進み故障も増えています。
どんな会社も、先々を見通して≪現実と理想≫を兼ね合わせ計画を立て臨まないと倒れてしまう時代が来てます。
せめて【ありたい姿】を目指し臨むことは経営者として【あるべき姿】だと思います。
『社長! 貴社のあるべき姿 ありたい姿はどこにありますか?』
目次
