なかなか改革・改善が進まない! 社員の意識が低い! 社のビジョンに沿った体制がなかなか整わない!等、
そんな言葉を伺うと必ずお応えしているのが『全員で団結し知恵を出し合うこと』です。
よく<ベクトルが合っている・・>とか言われますが、まずはそれが整っているかが肝心でありそれがスタート点だと思います。
なかなか思い通りに進まないとイライラせず、経営者(リーダ)は現在の状況は改革・改善が浸透できる状態であるかを見極め、もし整ってないな、足りないな、と感じるような体制、組織、風土、文化、慣習、人財 等々があるとしたらそこから地ならしをしていくことをお薦めします。何も手を打たなければ何も変わりません。
『改革・改善に最も大切なことは、全員で団結し知恵を出し合うこと!』です。
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