「困ったことが起きたら、何でも聞いてみて指示された通りに行動してしまう・・・」。そんな軽率な判断で先日大きな事件が起こましたがもはや他人ごとではない時が来たようです。
システム開発において最も基本的なプログラム開発として居たプログラマーはもはや要らないとのことで人材があふれているとの事です。
また、システム開発をするとほぼ起きていた「バグつぶし」という作業も要らなくなったとの事であり益々そこへの人材は不要となり上級SEと呼ばれる人材だけが残る時代になりました。
結果、人が仕事を選択する機会(自由度)は益々少なくなり、仕事への<遣り甲斐!>はいつしか死語になるのでしょうか???。
ある優秀な技術者が言っていました。「AIが開発したシステムは良くできているので、そのプログラムを読み解くのが非常に難しい。今後の私のモチベーションはそのプログラムを如何に読み解けるかにある。」と。
『なんでもAIに聞いちゃう時代がきました!』
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